
結婚式のタキシード選びでつまづくポイント
結婚式は、新婦が主役と思われがちですが、新郎の衣装はウェディングドレス以上に他人と差がつきます。
また、新郎が新婦に気を遣って「新婦が好きなもの着たら、俺は何でもいいよ。」とよく耳にしますが、どんなに素敵なドレスでも新郎がダサければ、新婦も素敵に見えないのです。
新郎のタキシードは変革期で、今着られているタキシードは50%以上5年後にはなくなります。
新婦の為にも格好いいタキシードをしっかりと選びましょう。
結婚式で新郎に人気なタキシードは?
昔は、フロックコートやロングタキシードと言われるジャケットの着丈の長いタキシードが流行っていましたが、今は光沢のないショート丈のフォーマルタキシードが人気です。
また、フロックコートやロングタキシードには、ユーロタイと呼ばれるタイが合いますが、ショートタキシードには蝶ネクタイ(ボウタイ)が合います。
結婚式で新郎に人気のタキシードは? >
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結婚式で新郎が着るべきタキシードの色は?

結婚式で新郎は何色を着てもいいですが、TPOや結婚式のイメージやテーマに合わせて選ぶのがいいと思います。
例えば、結婚式といえばホワイトタキシードのイメージを持っている方も多いと思いますが、ラグジュアリーホテルなどフォーマル度を高くしようと思えば、ブラックやネイビーがフォーマル度が高く格好良く見えます。
逆に、リゾートウェディングやカジュアルなレストランウェディングなどでは、少しカジュアルなタキシードにカジュアルシャツやお洒落蝶ネクタイなども似合います。
結婚式でタキシードを選ぶ時の相場は何万円くらい?

タキシードの相場は、会場によっても違いますし、購入(オーダー)かレンタルによっても違います。
ゼクシィによると、レンタルのタキシードの平均価格は12万円〜13万円とのことです。
購入やオーダーの場合は、10万〜20万円だと思います。
これだけを聞くとレンタルの方がお得な気がしますが、レンタルタキシードを2着着る場合や海外ウェディングやプレシューティング(前撮り)などで2回以上着る方は、購入やオーダー以上の価格になることもよくあります。
よく考えないと損することもありますので、ぜひしっかりとご検討ください。
結婚式以外にも列席やデニムにもタキシードは使えます!

結婚式の新郎のタキシードは、光沢のあるセレモニースーツ(フロックコートやロングタキシード)から、世界標準のフォーマルタキシードに変わってきています。
フォーマルタキシードは、着る機会がないと思われがちですが、実は結婚式の新郎以外に、結婚式の列席でも、フォーマルパーティーでも、お洒落なレストランでも、ブルーデニムやホワイトデニムに合わせてカジュアルにきこなすこともできます。
タキシードは、大人格好いい雰囲気が出ますので、ぜひ色々なシーンでご着用ください。
せっかくの結婚式、低身長でもタキシードを着たい!似合う選び方は?
タキシードは、スーツと同じくサイズ感がとても重要です。
背が低い方は、ジャケット丈が長過ぎずショート丈の方が似合う傾向があります。また、V字のベストにすることで視点が高くなります。
日本では、シークレットシューズやハイヒールの靴も多いので、気になる方は使用してもいいですね。
ロッソネロ的には、新郎が背が低くて新婦が背が高い場合は、海外の新郎のように「どうだ、俺の彼女は背が高くて格好いいだろう!」と逆にアピールするのもおすすめです!笑






