
おすすめレンタルタキシード5選!結婚式からフォーマルパーティーまで
タキシードを初めてレンタルするとき、あるいは、久々にレンタルするとき、どのようなものを選べばよいのでしょうか。この記事では、新郎向けやフォーマルパーティー向けの他、成人式や女性に最適なレンタルタキシードのデザインでおすすめのものを5つずつご紹介します。これを参考に、着るシチュエーションや好みに合うこだわりのレンタルタキシード選びをぜひ実現してください。
結婚式の新郎におすすめのレンタルタキシード5選

新郎用は、参列者より主役らしく見え、新婦の衣装と会場に調和することが重要です。昔は、フロックコートやロングタキシードと言われるジャケットの着丈の長いタキシードが流行っていましたが、今は光沢のないショート丈のフォーマルタキシードが人気です。ショートタキシードには蝶ネクタイ(ボウタイ)が合います。
王道から個性派まで、新郎におすすめのレンタルタキシードはこ5タイプです。
クラシカルなブラックの王道タキシード

ブラックに拝絹のショールカラーまたはピークドラペルを合わせる王道型です。白シャツと黒い蝶ネクタイの明暗差が強く、ホテルや大聖堂の挙式で輪郭が端正に見えます。白やグレーのベストを入れると、新郎らしい明るさも加えられます。
昼の挙式では白ベストで明るく、夜の披露宴では黒ベストで引き締めると、同じ一着でも場面を切り替えられます。
モダンでオシャレなネイビーのタキシード

深いネイビーは黒より色味がありながら、礼装らしい落ち着きを保てます。黒いラペルなら胸元が締まり、同色ラペルなら軽やかです。白ベストは挙式向き、黒ベストは夜の披露宴向きで、ピンクなどの小物を一点加えればお色直しにも対応します。
濃紺は暗い会場で黒に近く、鮮やかな青は自然光で強く発色します。式場写真を見ながら明度を選んでください。
エリが丸みのあるショールカラーを採用したエレガントなタキシード
ショールカラーとは、切れ目のない曲線で首から胸を囲むえりです。角がないため表情が柔らかく、細めなら現代的、幅広なら大人らしく見えます。スレンダーなドレスやレストランウェディングでは、二人の軽やかなシルエットを崩しません。
えりの曲線が小さい方は繊細に、幅広なら顔まわりに存在感が出るため、体格との比率が選択のポイントです。
エリが尖ったピークドラペルでスタイリッシュなタキシード

ピークドラペルはえり先が上向きに尖り、肩から顔へ視線を導きます。胸元が広く見え、ボリュームのあるドレスや重厚な会場と釣り合います。細身のジャケットでもえり幅を細くしすぎず、体格と顔の大きさに合うものを試着で選びましょう。
ラペルの先端が肩より外へ張りすぎると上半身が大きく見えるので、正面写真で左右の広がりを確かめます。
カラーを取り入れたお色直し用タキシード

ボルドー、グリーン、キャメル、ベージュは、最初の黒やネイビーとの差を出しやすい色です。ジャケットを主役にしてパンツとえりを黒で締めると、全身が膨張しません。ドレスの色は蝶ネクタイかチーフの一点に拾うと自然につながります。
会場装花と色が近すぎると背景に埋もれるため、ドレスだけでなく高砂周辺の色も見て候補を絞りましょう。
フォーマルパーティーに出席する男性におすすめのレンタルタキシード5選

フォーマルパーティーでは、招待状のドレスコードを守ったうえで、照明や会場の雰囲気に合う質感を選びます。ブラックタイ指定なら基本を崩さず、自由度の高い催しなら素材やジャケット色で個性を出せます。フォーマルパーティー向きのレンタルタキシードのおすすめは次の5つです。
大人かっこいいブラックの王道タキシード

黒の一つボタン、拝絹のえり、黒い蝶ネクタイは、授賞式やホテルの晩餐会で基準になる装いです。幅のあるショールカラーなら柔らかな貫禄、ピークドラペルなら鋭さが出ます。パンツ丈を短くしすぎず、黒い靴まで一続きに見せると落ち着きます。
黒は素材差が分かりやすい色です。身頃は光沢を抑え、えりだけに艶を持たせると写真で構造が明確になります。
ネイビーにブラックラペルを組み合わせたモダンタキシード

ネイビーの身頃に黒いラペルを合わせると、色の華やかさとブラックタイらしい締まりを両立できます。夜の照明では濃紺が黒とは違う奥行きを見せます。シャツとチーフは白、蝶ネクタイは黒に抑えると、色数が増えません。
ベストも黒にすると夜会らしく、ネイビーにすると一体感が出ます。催しの開始時刻と格式で選べます。
ベルベットジャケットで素材感を際立たせたラグジュアリータキシード

ベルベットは毛足が光を受け、動くたびに濃淡が変わります。黒、深緑、ボルドーなどのジャケットに黒パンツを合わせれば、華やかでも全身は落ち着きます。写真では厚みが出やすいため、肩と胴回りが大きく見えないサイズを選びます。
毛足は触れた方向で色が変わるため、試着時に照明の正面と斜めから見て、写真で黒潰れしないか確認します。
ジャガード生地や織り柄で華やかさを加えたエレガントなタキシード

ジャガードは模様をプリントせず織りで表した生地で、近くでは柄、遠くでは陰影として見えます。周年式典や音楽関係のパーティーなど、照明のある会場に向きます。シャツ、蝶ネクタイ、パンツを無地にすると、柄の上品さが残ります。
大柄は遠目でも華やか、小柄は近くで上品に見えます。会場の広さと撮影距離も柄選びの基準です。
白・ボルドー・グリーンなどのジャケットを黒パンツと合わせたおしゃれタキシード

色のあるジャケットと黒パンツの組み合わせは、主催者側や舞台に立つ場面で存在感を出せます。白は明快、ボルドーは温かく、深緑は落ち着いた個性を示します。一般出席者は主役より目立たないかも考え、催しの性格に合わせて選んでください。
司会や登壇がある場合は舞台背景との明暗差を確認すると、照明を受けても輪郭を保ちやすくなります。
成人式に出席する新成人男性におすすめのレンタルタキシード5選

成人式は記念写真に残り、同世代が集まるため、礼装感と自分らしさの両方が重要です。成人式の男性向けレンタルタキシードは、次の5タイプがおすすめです。
フォーマル度の高いブラックのスタイリッシュなタキシード

ブラックを細身のシルエットで着ると、正統派でありながら若々しく見えます。ピークドラペルと白シャツで縦の線を作り、蝶ネクタイやチーフに小さく色を加えると、礼装の軸を崩さず個性を出せます。
成人式後の同窓会にも着るなら、ベストや蝶ネクタイだけを替えられる構成にすると印象を変えやすくなります。
ホワイトジャケットとブラックパンツを組み合わせた写真映えするタキシード

白いジャケットは集合写真でも見つけやすく、黒パンツとの対比で輪郭が締まります。全身を白にするより大人っぽく、靴や蝶ネクタイも黒でつなげられます。汚れが目立ちやすいため、飲食時の扱いにも注意が必要です。
ジャケットの白がシャツと同化しないよう、黒いラペルや蝶ネクタイで顔の下に境界線を作ると効果的です。
ロイヤルブルーやネイビーでモダンで爽やかなタキシード

ロイヤルブルーは明るく活動的、ネイビーは落ち着いた印象です。青い身頃に黒いえりを合わせると顔まわりが締まり、白シャツが爽やかに見えます。会場照明で色が変わるため、試着写真は自然光と室内光の両方で確認しましょう。
友人と色が重なりやすいネイビーでも、ショールカラーやベスト色を変えれば、自分らしい差を作れます。
ボルドーやグリーンなど流行のアースカラーを使ったおしゃれタキシード

ボルドーや深緑は派手な原色より落ち着きがあり、冬の成人式にもなじみます。同色のパンツで統一する場合は黒いラペルを入れ、黒パンツを合わせる場合はジャケットの素材を主役にすると、着こなしの意図が明確です。
肌が赤く見えやすい方はボルドー、黄みが気になる方はグリーンなど、顔映りを試着写真で比較してください。
柄入りジャケットとカラーベストを組み合わせた個性的なタキシード

柄入りジャケットは、織り柄の大きさとベストの色を調整すると個性がまとまります。柄、ベスト、蝶ネクタイをすべて強くすると視線が分散します。主役を一つに絞り、パンツと靴を黒にすれば、成人式らしい華やかさを保てます。
集合写真では上半身の情報が中心になるため、ジャケットとベストの境界が分かる配色を選ぶと印象が残ります。
女性から人気のレディースタキシード5選

実は、タキシードファッションは、数年前から女性の間で急速に広がっているのをご存知でしょうか。著名人の着用やジェンダーに縛られない価値観が広がり、成人式や卒業式、結婚式でタキシード姿の女性が増えています。凛々しさと華やかさを両立できる点も支持されています。レディースタキシードは、肩、胸、ウエスト、パンツの線が身体に合うことが大切です。次のタイプが特におすすめです。
フォーマル感の強い正統派のブラックタキシード

黒のピークドラペルと白シャツは、ジェンダーを問わず礼装の強さが伝わります。ウエストを絞りすぎず、肩線とパンツの落ち方を整えると、端正で凛とした印象です。黒い蝶ネクタイ、またはノータイにシャツの胸元を端正に整える方法があります。
パンツは細さより、腰から裾までしわなく落ちることを優先します。ヒールの高さに合わせた裾丈も確認します。
モダンで華やかなネイビータキシード

ネイビーは黒より柔らかく、顔まわりに色を添えます。同色のショールカラーなら滑らかで現代的、黒いピークドラペルならシャープです。白いベストやチーフを加えると、結婚式や式典で写真映えする明るさが生まれます。
シルバーの小物なら涼やかに、黒い小物なら端正にまとまります。アクセサリーとの金属色もそろえると自然です。
女性らしい華やかさのあるホワイトタキシード

ホワイトは顔まわりを明るくし、パンツスタイルでも華やかに見えます。黒パンツとの組み合わせならコントラストが強く、白の上下ならミニマルです。純白、オフホワイト、アイボリーで肌映りが変わるため、照明下で比較してください。
ブラウスのえりや胸元に装飾がある場合は、ジャケットのえりを簡潔にすると、二つのデザインが競合しません。
ボルドーやグリーンのカラータキシード

ボルドーは温かく成熟した印象、グリーンは知的で静かな個性を示します。深い色なら式典にも取り入れやすく、えりを黒にすると全体を引き締められます。
パンツまで同色にすると縦長で強い印象、黒パンツならジャケットを主役にした軽快な印象になります。
ベルベットや織り柄のラグジュアリーなタキシード

ベルベットや織り柄は、色だけでは出せない立体感を作ります。舞台、授賞式、記念パーティーでは照明を受けて素材が映えます。アクセサリーを重ねすぎず、靴とシャツを簡潔にすると、ジャケットの質感が品よく残ります。
生地に存在感があるため、ジュエリーは数を絞り、素材の光とアクセサリーの光が競わないようにします。
レンタルタキシードのご相談は東京南青山・名古屋のロッソネロへ
タキシードは、同じ色でもえり幅、素材、丈、ベスト、パンツで印象が変わります。東京・南青山と名古屋のロッソネロでは、完全予約制で実物を試着し、結婚式、パーティー、成人式などの着用場面に合わせて相談できるタキシード専門店です。
ロッソネロのタキシードは、ファッション誌「VOGUE(ヴォーグ)」に掲載される最先端のデザインで、年間100人以上の著名人に着用いただいています。
レンタルとオーダーのどちらにしようか決まっていない場合でも、ご状況をお聞きしてご提案させていただきますので、下記からお気軽にご連絡ください。






